あらすじ

ラミーナ王国ルペース護街騎士団に所属する騎士たちの物語。

今年で勤続十五年となるスヴェンの相棒に選ばれたのは、三年前に騎士団に入団したばかりのハビエル。
相棒となって、まだ半年程度の関係だが、ふたりはプライベートで飲みに行くほどの仲になっている。
最初は緊張しているのか遠慮がちだったハビエルも、少しずつ慣れてきたのか、スヴェンと打ち解けはじめていた。
「オレ、スヴェンさんのこと、大好きなんです! 付き合ってください!」と、珍しく酔っ払ったハビエルに告白されたスヴェンは困惑したが、翌日になるとハビエルは何も覚えていなかった。
まさか自分から、告白してくれただろうと聞くわけにもいかず、うやむやになってしまった告白に、スヴェンは振り回されてしまうのだった。(その首輪は誰のもの?より)

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アルファポリス
アルファポリス2024/10/31
  • 現在の作品その首輪は誰のもの?