あらすじ
「東雲さん。俺と付き合って貰えませんか?」
「え? どこに?」
から何故かお付き合いが始まった。とはいえ暫くは何の進展もなく、友達状態で一緒にいたら柚木君、次はこんな事を言い出した。
「ラブホテル行こ」
「…おおお?」
こんなの聞いてない! 知らない! 何で!? わぁあああー! と、振り回され続ける先輩彼女の東雲さん。でも実はその隣に、嘘だろ? マジで? 正気? ええー? な後輩彼氏の柚木君がいたりする訳で。
こんな状態なのに、一緒にいるのは心地良い。意地悪なのに凄く甘い。心を埋めてくれる相手に出会えた、あまあまカップルのお話。
例によってコメディです。エッチなこともあります。(当社比)