あらすじ

「ペンギンがみたいとよ」 突然幼なじみの海咲が声をあげた。 明日からは夏休み。いつも急ではあるけれど、何をいいだしたのだろうか。 一緒にペンギンをみにいったその先で、彼女は一つの告白を始める。 福岡県の方言(博多弁)を話す少女の小さな決意を示したお話です。 集英社オレンジ文庫の方言恋愛小説賞向けに書いていた作品ですが、無事に落選したので、供養がてら公開しようと思います。

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エブリスタ
エブリスタ2024/10/04
  • 現在の作品ペンギンが飛べない空を望むとき