あらすじ

特許。  それは発明を奨励し、技術の公開を促し、産業全体の発展に貢献するための制度。  元素を操る魔法とてその例外ではない。  技術であり知識体系であるあらゆる魔法が特許により守られている。  あらたに特許を取得するためには、新規性か進歩性が認められなければならない。  既存の特許に抵触すればライセンス料が発生する。  そんな特許の網を突破すべく、ある魔法少女はこの日も自身の魔法術式を携え、特許庁へと向かうのだった。

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カクヨム
カクヨム2025/08/06
  • 現在の作品特許庁 vs 魔法少女 ― その申請、残念ながら不受理です ―