あらすじ
※私が書いている他のストーリーよりも重めの話があります。重めの話が苦手という方は\nお手数ですが、私の他の話を読んでいただくか、別の方の作品に飛んでください。\n\n辛い過去のある主人公の女の子。その辛い過去と向き合うのが怖くて辛くて\n音楽の世界に逃げていた。なにもわからなかった子ども時代、楽しい青春時代\n辛かったあの時、思えばどんなときも音楽と共にあった。音楽に救われた。\nそう思うといつしか歌で食べていきたいと思うようになる。\n夢を追いかける最中、いつも作詞作曲するファミレスで芸人さんの2人\nマンガ家を目指す子、小説家を目指す子たちと出会い仲良くなる。\nそれぞれ辛い過去、辛い現実、「夢を追うこと」で周りからあーだこーだ言われることや\nバカじゃないの?夢が叶う人なんてほんの一握りなんだよと哀れみの目で見られるなど\nありとあらゆることをシャットアウトして夢を追うことを選んだ女の子たちの物語。\n時には辛い現実をシャットアウトしてもいいんだ、時には辛い現実から逃げていいんだ\nシャットアウトした先にも、逃げた先にも「道」はある、「出会える人」がいる\nそんなことを感じるストーリーにしたいと考えています。