あらすじ
主人公 菁(せい)
雨に打たれ 時には陽に照らされ
それでもまた雨に打たれ
ずっとそれを繰り返している
ある日から、雨は止まなくなった
絶望の底に突き落とされ
もはや這い上がる気力も失せ
生きるのを諦めかけてしまう
そんな彼の前に、一人の少女が現れる
彼の様に苦しみながらも一生懸命前を向く
優しくて温厚で可愛らしい少女に救われ
前向きな言動に励まされ
そしていつしか惹かれていく
しかし、その運命的な出会いもまた
彼と少女を苦しめる事になる
何故 「生きる」 というものは
人生というものは
こんなにも冷たく、残酷で 不安定で
辛いんだろう
様々な事を考え 悩み 苦しむ
暗い道を進む二人の生き様を描いたストーリー