あらすじ

高校1年の夏を迎えた白崎郁人(しらさきいくと)は幼馴染の佐波一哉(さなみいちや)と学校からの帰宅途中、ふと彼との出会いを思い返していた。
郁人が、研究者である父親と2人で幽霊屋敷と名高い家に越してきたのは小学4年の時だった。そこで黒髪黒目の可愛らしい少年に出会う。幼さの中に見え隠れする自嘲気味な笑み。大人びた言動。どこか目を惹く少年。それが一哉だった。
友人としてより近くで一緒に過ごす2人だが、一哉には郁人に話していない秘密が……。

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アルファポリス
アルファポリス2021/09/18
  • 現在の作品もし、空を飛べるとしたら