あらすじ

ソフィは両親を亡くして爵位を失った元男爵令嬢。 親戚の町長一家に引き取られ、使用人同然にこき使われていた。 ソフィがある日、見つけたのは重症で倒れた青年。 命を助けたのをきっかけに、ソフィは妖しい青年、ラオーネに懐かれる。 町長一家に虐げられ、落ち込んでいたソフィ。 ソフィを救ったのは、ラオーネだった。 『どうしてかな、なんでか気になっちゃったんだ。キミの事が。こんな所抜け出してさ、オレと一緒に来ない?』  ソフィを虐げる町長一家を捨て、ラオーネと共に王国に行く決断をする。 ラオーネも王国に目的があるようで…。 妖しさと闇を抱えたラオーネは、闇ギルドの長であると共に、ある『秘密』があった。  ラオーネに助けられたソフィは、今度は自分がラオーネの事を助けたいと思うようになる。 シリアス後はほのぼの溺愛。三万字いかない程度の文章量になります。 『勇者が死んでしまったのですが、リセットボタンはどこですか?』の続編で、同じ世界観です。 前作の登場人物が少しだけ出ます。 一応こちらから読んでも大丈夫なようになってます。

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エブリスタ
エブリスタ2024/06/18
  • 現在の作品闇深そうなワケアリわんこに懐かれた~闇ギルドの長様とは聞いてない~