あらすじ
ソフィは両親を亡くして爵位を失った元男爵令嬢。
親戚の町長一家に引き取られ、使用人同然にこき使われていた。
ソフィがある日、見つけたのは重症で倒れた青年。
命を助けたのをきっかけに、ソフィは妖しい青年、ラオーネに懐かれる。
町長一家に虐げられ、落ち込んでいたソフィ。
ソフィを救ったのは、ラオーネだった。
『どうしてかな、なんでか気になっちゃったんだ。キミの事が。こんな所抜け出してさ、オレと一緒に来ない?』
ソフィを虐げる町長一家を捨て、ラオーネと共に王国に行く決断をする。
ラオーネも王国に目的があるようで…。
妖しさと闇を抱えたラオーネは、闇ギルドの長であると共に、ある『秘密』があった。
ラオーネに助けられたソフィは、今度は自分がラオーネの事を助けたいと思うようになる。
シリアス後はほのぼの溺愛。三万字いかない程度の文章量になります。
『勇者が死んでしまったのですが、リセットボタンはどこですか?』の続編で、同じ世界観です。
前作の登場人物が少しだけ出ます。
一応こちらから読んでも大丈夫なようになってます。