あらすじ
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石と満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』と『ネオページ』でも掲載しています。