あらすじ

俺は、よく土日に川に釣りに行く。 山などにある渓流ではなく都会の中にある普通の川。 初心者ながらそこそこ釣れるし、魚もうまい良い川だ。 普通じゃない箇所をあげるとするなら飛び込み 自殺の名所の橋がかかってるくらいだ。 焼き魚を頬張りながら考える。 そういえばこれ、死体が流れた川の魚だな。 誰かの死体の横を泳いでたかもしれない。 死体を食べたかも。 でも味は変わらずうまい。 なんでやろ? ねえちゃんのおかげかな。 ねえちゃんのこと食べてたら嬉しいな。

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カクヨム
カクヨム2025/08/03
  • 現在の作品好奇心に従って