あらすじ
高校一年十六歳の少年。空神《くうじん》 夢時《むと》は、幼い頃の記憶は無く、周りから避けられている。
理由は、過去の事件にある。
その事件以降は、学校では、白い目で見られ避けられるようになった。
両親は居るが、仕事のためいつも居ない。
夢時はいつも一人きりで、何もかもどうでもいいと思っていた。
そんなある日、いつも見えて襲って来ない化け物に、襲われ、別世界へ来てしまう。
見覚えの無い景色に、二人の少年、少女が、居た。少年と、少女の名は、スランと、ロゼナ、もう一人私塾の教師である青年。ルーシスと、ルーシスの生徒達と、出会った。
夢時は、違う世界に来てしまった事に気付く、この世界には、魔界が、存在している。魔界は、千年前に封印されているが、生き残りが、存在する。
人間、魔界の生き残り妖族、人工的に作られた妖人が、居て、その種族以外にも居ると、言われている。
初めて来たはずだったが、何故か懐かしい感じがする世界だった。夢時は、その世界に来てからは、なんとなく居心地がいいと、思いはじめた。
元の世界では感じた事が、無かった感覚だった。そんな時、何者かに村が襲われてしまう。
スランと、ロゼナ以外、殺されてしまい、実は魔王だったスランが、村に入って来た何者かに封印され、エンゼディア帝国へ、ロゼナは連れて行かれてしまう。
夢時はスランと、同じ力に目覚め暴走してしまうが、ルーシスが、止めた夢時も、倒れてしまい。
封印されたスランと、共にルーシスは、ルーシスの双子の弟で医者であるデュランの元に行くと、夢時が、目を覚ましてから、スランを置いて、ルーシスと、夢時で、帝国に行くと、封印されていた妖人ヨーデが、ロゼナの力で封印が、解かれてしまう。
ヨーデは、姿を消してしまい。夢時、ルーシス、ロゼナで後を追う。