あらすじ

社会人一年目の神下柚流(かみした ゆずる)には、4歳年上の加藤凌哉(かとう りょうや)という先輩がいる。
実はふたりは、柚流が高校一年生のころからの仲だった。
バイト先に来る凌哉は、なぜか柚流を毎日自宅へ送り届けるようになる。
少しずつ、ちかづいていく。


いつだって、俺の少し先を歩く人。
今はあなたと何を話せばいいのだろう。昔話なんて野暮なだけだろう。
今、あなたと俺は、どんな関係だと言うのだろう。

先輩、後輩、じゃない僕ら。



【登場人物】
神下 柚流(かみした ゆずる)
受け。社会人一年目。先輩社員の加藤とは高校の頃からの知り合い。素直なので周りには可愛がられている。

加藤 凌哉(かとう りょうや)
攻め。柚流の先輩社員。柚流とは大学の頃に知り合った。顔がコワイくて愛想がないが、優しい。彼女とは長続きしない。5歳下の弟がいる。


神下 梨樹(かみした りき)
柚流の兄。柚流に対して過保護。大人になっても過保護。でもブラコンではないらしい。







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アルファポリス
アルファポリス2025/02/04
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