あらすじ

時の神無限様と宇宙神ギヤ様編

真っ白な世界に1人の赤子が浮いていた、
名前は無限。
彼は寂しかった、彼は愛が絆が欲しかった。
遥かな時が流れて彼は幼子位の年齢になった時、孤独に耐えかね禁を破り
弟であり妹であり龍でもある家族を1人作った、名前はギヤ。
初めての家族に無限は大喜び、
「お兄ちゃんでしゅよ、ギヤちゃん
遊びましょ」
「お兄ちゃんでしゅか?」
「そうだよ無限兄ちゃんだじょ」
ギヤはとてつもなく大きく、真っ白だった世界は藍色に染まりました。
「無限兄しゃん、ちっこいでちゅ、かわいいでしゅ」
「ちっこくても兄ちゃんは、強いんだじょ」
「しゅごいでしゅ、兄しゃん」
「僕たち家族をイジメるやちゅが、来たら兄ちゃんがギヤちゃんを守るじょ」
「ギヤも兄しゃんを、守るでしゅ」
「僕たち家族のきじゅなは、無限だじょ」
「無限でしゅ!」
そして遥かなる時が流れて、無限とギヤ
は美しい青年に育ちました。
「ギヤ、僕思うんだ新しい家族が欲しいんだ」
「私は兄さんがいれば、いいけど、
兄さんと結婚出来るのは、嬉しい」
「抱いていいかいギヤ?」
「私の体は兄さんだけの物!」
それから2人は何度も抱き合い、恒星、ブラックホール、ホワイトホール、惑星、衛星など、さまざまな銀河を産みました。
そうした子らに無限が教育をしていると
「大変兄さん、侵入者だ!すぐに来て!」
「分かったよ!ギヤ」
若い2人の男がいる。
「オマエが無限か、禁を破った罪は重いぞ、まずはオマエが作った3次元世界を、破壊しろ!」
「故郷からの処刑人か、だが僕は断る!
家族を守るために戦う!」
「兄さん、私も戦います!」
「家族だと?我々高尚な4次元の番人の誇りを、忘れたか!先にデカいトカゲから仕留めるぞ!」
「時間加速!干からびて死ね!」
「無駄だ!私の肉体は兄さんの魂を受け継いで、時の技は聞かんぞ!では、反撃だ!」
「グハッ!この下等なトカゲめ!」
「時の技が無くなれば、所詮この程度か?」
「ならば2人ががりで、無限だけでも!」
「時間逆行!産まれる前に戻してやる!」
「無駄だよ、時間逆行!」
2人の処刑人は4次元世界に帰り赤子に戻り、無限はそのままでした。
「兄さん大丈夫でしたか?」
「彼らの技には意志の重さが宿って無い、
僕やギヤは家族を思う強い絆があるからだよ
彼らより遥かに重い意志が明暗を分けたんだよ」
「さあ子供達が待っている帰ろうギヤ」
「はい兄さん」

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アルファポリス
アルファポリス2025/02/13
  • 現在の作品無限の絆 時の神無限と宇宙神ギヤ編 カエルの魔法使い