あらすじ
コンセプト
男女比が男性の方が圧倒的に多い世界でダンジョンが出現。ダンジョンを攻略できるのは女性のみで男性は役に立たないため、虐げられる世界になってしまう。
主人公はこの世界から男女比が逆転した世界に行ってしまい、何とか戻ってくる。もちろんそこで築いたハーレムメンバーと一緒に。(この当たりの話は下のあらすじに詳しく書いてあります。)
男性が奴隷のように扱われるのが普通の世界で世界で本来ありえないハーレムを体験出来るお話です。
あらすじ
男女比が5:1となり、女性の数が激減した2059年の日本が本作の舞台となっている。
全世界で突如出現した「ダンジョン」と呼ばれる謎の扉。そこからは約1ヶ月に1度のペースで、人型の超生物が大量に扉から出てきて周囲の街を襲う。そのあまりの被害規模から誰が呼んだか(絶滅の時間)という名称が国民に定着する。。
それを防ぐには、ダンジョンの扉を潜りダンジョンの1番奥にある「宝箱」と呼ばれるダンジョンの核を破壊するしかない。
しかし、ダンジョンにいる超生物は強力で普通の武器では歯が立たない。
対抗できるのはダンジョンが出現したのと同時期に起きた全ての若い女性の突然変異、通称「スキルの獲得」によって得た力のみだ。
そこから元々女性の数が少なかったことも相まってダンジョンに潜る女性、通称冒険者は段々と男性の中でアイドル化していく。
一部の女性はそれを利用し、ダンジョンの攻略の様子を配信に載せるようになりそこで得たスーパーチャットなどで収益を得るものが現れた。
このような情勢で女尊男卑が極まった社会で生まれた主人公は5歳の時、絶滅の時間に巻き込まれて死んでしまった……はずだった。
主人公は母親のスキルの力でなんと、男女比が1:20という自分の世界とは真逆の世界に蘇生された後に転移させられた。
もう既にダンジョンを、進んだ化学技術で攻略し終えていた世界でたくさんの少女を精神的に救続けること11年。主人公は元の世界に戻る方法をつきとめ何とか元の世界に帰ってきた。
そこの世界で救ったチート装備を固めた少女達と共に……