あらすじ
王賁「僕には幸せを祈るしか出来ないから…」
秦の始皇帝に仕える武将・王賁は、
美世の頭を何度も撫でていました。
美世「王賁様、
何で頭を撫でるんですか?」
美世の言葉に対して王賁は、
耳まで真っ赤に染めながら…
王賁「言わずとも分かるだろう。」
現在〈=西暦2024年09月25日〉を生きる美世と秦の始皇帝が生きる時代を生きた王賁
決して結び合う事ない2人の運命を繋いだのはある本が関係していました。
それこそ、
まさに運命の1冊でございました。
美世以外にもその運命の一冊に出逢い
導かれるように皆は春秋戦国時代へと旅立ったのでございます。
※この物語は春秋戦国時代が大好きな作者が史実を参考に考えて書いた物語になります。※