あらすじ
※以前、連載させていただいてました。タイトルを変更しての再掲載です。よろしくお願いいたします。ジャンルは歴史ですがファンタジー要素あり。けっして難しくなく、コメディタッチですのでご了承願います。
相馬肇は、刑事であり剣士であった亡き父親の影響で同じ道を歩んでいた。しかし、悪辣な上層部の罠に落ち、刑事から京都府警鑑識課の課員(警察犬の訓練士)になる。
その相馬肇の相棒が、警察犬の兼定号である。兼定号は、相馬肇が尊敬する新撰組の「鬼の副長」土方歳三と同じく沢庵が好きなジャーマン・シェパードである。
ある雨の夜、相馬肇と兼定号はジョギングにでかけた。その途中、一人の男が極道(やくざ)に襲われているのに遭遇する。
相馬肇と兼定号は、その男を助けようと男と襲撃者の前に飛びだしてゆく。
それが、この不可思議な物語のはじまりである。
その後、新撰組の一員となった相馬肇は、自分の歴オタとしての知識を利用し、死ぬはずの人物を助けようと奔走することになる。
これは、熱血系歴オタ男子と警察犬と最強クローンたちが、幕末で多くの命を救う物語です。
なお、一部衆道(ボーイズラブ)やおねぇの描写、異世界要素あり。
主人公はいじられキャラですが、要所要所に見せ場があります。
※あらすじをお読みいただき、誠にありがとうございます。
けっして難しい歴史ものではございません。1話でも2話でもお読みいただけましたら幸いです。
※異世界、ファンタジー要素、SF要素あり
※タイトルを変更しております。