あらすじ

突然記憶喪失になった僕の彼女。 「……先生はどうしてそんな切なそうな顔をして、私を見てくるんですか?」 ──君のことが好きだからだよ。 なんて、そんなことを言っても、記憶喪失になった君は戸惑うだけだろうね。  「さぁ、何でだろうね」 君のことを想うなら、僕は我慢しなくちゃいけない。 もし、思い出したとしても、君には辛い想いをさせることになってしまうから。 「思い出して、僕のことを」 これは僕の願望だ。 ──こんなこと、本人には言えない。 だから……僕は君への想いを隠し通す。

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エブリスタ
エブリスタ2024/10/23
  • 現在の作品君が僕を忘れてしまっても