あらすじ

鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。

そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。

※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。

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アルファポリス
アルファポリス2025/01/29
  • 現在の作品鬼を飼う、贄を喰う。