あらすじ
LINEマンガの韓国漫画の原作です。
非常に優れた作品です。
ライン漫画の女性読者のトップなので、
小説・漫画を楽しみにしていた方も多いと思います。
最終話のラスト神話のようでした。
男性主人公と女性主人公が惹かれ合う必然性が描かれていました。
神話と思ったのは男性主人公が影、女性主人公が陽と思う描写が有ることです。 女性漫画のハッピーエンドの基本は男女が惹かれあい永遠にともにあること
この小説は上記に加え
【影光】
相反しながら惹かれ合う根源的、必然的描写を書いてある。
此れが、ありきたりのハッピーエンドを超越してると思ったところです。
小説として女性小説として素晴らしい作品で面白ハラハラしたり、
善人と悪人が際立っており悪人の中にも同情させられる部分があります。
笑いもたくさんあります。
結論は非常に面白く、飽きない感動させられると言うことです。
挿絵も素晴らしいです。興味のある方はご一読ください。
漫画のほうはまだ終わってないが、絵柄がとても魅力的で、
どんどん綺麗に緻密になっていきます。それも読む楽しみです。