あらすじ
稲森風花には、身長189cmの“大型犬”のような夫、陽太がいる。
妻である風花を見かけると、存在する筈のない尻尾を“ブンブン“振り回して駆け寄ってくる。
そして『風ちゃん、可愛い♡』と言い続ける。
『自動翻訳機(自動再生機能付き)』により、ひたすら耳元で捧げられるのは、陽太の風花への『愛の賛辞』。
稲森陽太には、身長152cmの“ヤンチャな子猫“のような愛らしい妻がいる。
必死に愛を囁くと、そっぽを向きながら横目でコチラを見てくる。
そして『可愛いとかっ!!…そんな事ないッ!!』と、捲し立てるように声を荒らげ、こっそり(でも丸見え)顔を赤くする。
そんな高低差のあるご夫婦のお話。
レーティング設定したけど、欠片もその要素が無かった…。
でも外すのも面倒なので(笑)、そのままで。