あらすじ
初めにこの作品の主目的は、読んで楽しむ事ではなく、他人が自分の事を大事にしてくれない事に慣れる事にあります。
何故そんな事が必要かと言えば、日本の経済状況が悪くなっていく材料が溢れかえってるからです。
簡単に言えば、50年前は女は家庭に入るのが当然と言われ、共働きじゃなくても生活が成り立っていたのが、
50年後の現代、共働きが当たり前と言われ、二親が働いて生活を成り立たせるのが当然となっています。
なら次の50年で、二親が働いて爪に火を点す生活が当たり前になるだろう、というだけの話です。
最近、オンラインカジノだけをやたら叩いてるのも、ギャンブル依存症とは一切関係なく、
海外にギャンブルの様な生産性の無い形で、日本円が流れていくのを防ぐためと思われます。
そうでなければ簡単にできるギャンブルは、全部規制対象でしょう。
最悪日本円が信用崩壊を起こすのを、政治家が視野に入れてるのでもなければ、遊興での日本円流出など気にしないと思われます。
後、この辺は隠したがってる気もします。完全に本気で取られると、作者の身が危ういかなとも。
なので半分冗談くらいで受け取られる形で、精神的苦痛に慣れてもらえる様にこの小説を用意しました。
結局のところ、今自分がやってる事を否定できなければ成長など在り得ないので、
精神的苦痛に慣れて置く事を個人的には推奨しています。
中身については、性格クソガキの外道が異世界転移して、色々開発しながら自由大好きをやっていきます。
常識や他人との迎合をまるで考えないので、良く言えば常識に囚われない、悪く言えば常識の無い生き方をしていきます。
ただし、自分の生き方を最良などとは露とも思わないので、他人からの批判を拒む事も無い手合いです。
それ故に、現代日本に愛着が無いでもないけど簡単に批判して、異世界での生き方を模索します。
考え方が大分常識と異なるので、以下の注意をよく読んだ上で、苦しんで読んでください。
閑話のサブタイトルの個所では、上記の日本円の信用崩壊の主原因が書いてあります。
設定のサブタイトルが付いてる箇所では、ある意味、現代社会人の生き方の否定をしています。
泣いて反吐吐いてのたうち回るくらいには、キツイ内容な事をご了承ください。当方、苦情は受け付けません。