あらすじ
そのときは、ただの違和感だった。
でもあとになって、あれは「気づかせてもらった瞬間」だったと思う。
失敗したり、びっくりしたり、
感情が行き場を失ったり。
そういう出来事のなかに、
あとになってわかる“学び”や“意味”が、ちょっとだけ混ざってました。
「そんなことある?」って、たぶんある。
「それ、ただの偶然でしょ?」って、たぶんそう。
でも偶然って、すごく地味な顔して近づいてくるから。
たぶん、そのままじゃ気づかない。
このエッセイ集は、
“ふつうに生きてたら拾っちゃった変な瞬間”を、
ユレ魚自身が「なんか大事だったかも」と思った瞬間を
言葉に戻していった記録です。
(※エッセイというより、“記憶に乗ったモノローグ”かも)
補足
順番は、たぶん気にしなくて大丈夫です。
ぜんぜん一致してません。
ただ、感覚はそのままです。