あらすじ
異世界にはいくつかの種族があった。そのうちの一つにテッペリン族という種族がある。この種族は、女はテッペリン族以外の種族とにかくいろんな男とヤリまくり、男もまたテッペリン族以外の種族の女とヤリまくるというとんでもない種族であり、その悪名だかさから「淫乱族」と名付けられ、賛否両論を巻き起こす種族。しかし、なぜだか同族では結婚しないとヤルことは禁止されている。よくわからんなんでそうかは。そんな種族の王の一人娘、サリーはまだテッペリン族であるにも関わらずエッチが恥ずかしいという。そんな親が化した試練は、「人間界に行って100人の童貞から初めてを奪う」というもの。そんなサリーが降り立った人間界で初めて出会ったのは、学校でもヤリチンと名高い凛城陵であった