あらすじ
彼にフラれた日の夜。
私は、一人の女性と出会った。
あっさりとした性格の彼女は、私を落ち着けるべく家へと招き入れてくれて……久しぶりの、人が作った手料理に胸が熱くなって。
自棄になっていた私は、今日ぐらい悪い子でいいやと、そのまま流れで彼女と肌を重ねた。
……それがまさか、自分の勤める学校に通う、十個も歳下の生徒だったなんて。
『あたし、せんせのこと好きになった。だから、あたしのことも好きなってよ』
そんな言葉、ただの冗談だと思っていたけれど。
それを証明するかのように、今まで味わったことのない楽しさを教えてくれる彼女に、私は……。
社会人×学生。
許されない恋。
本音と建て前を使い分け……られない私は、どんどん彼女の魅力に溺れていって……。
※過度な描写はありませんが、所々直接的なワードを含む為、レイティング設定をしております。