あらすじ

領地育成ゲーム『剣と魔法の王国戦争』で繰り広げられる群雄伝! 魔物の侵入で弱体化したロマール王国は、国王が王都を放棄し滅亡する。 各地で王都奪還を目指すギルドが結成され、領土となる都市を巡って戦乱が勃発する。 戦乱のゲーム世界で揉まれながら成長し、現実社会を生きていく、各ギルドのリーダーたち。 この物語は、そんな幾多の英雄たちの群雄伝です。 第1章 ロマール王国の王の要請で、王立騎士団を立ち上げたセルバートだが、王と対立して王国政権を追放される。当初は王国政権から村を攻撃され劣勢だったが、魔道士ヨーネスや少年マイネ、謎の女性フェアリーを引き受け、村は繁栄を始める。セルバートのギルド『王立騎士団』も、商人ゴールネス、狂戦士イザベラといった強力なギルドメンバーが集まり、王国政権を凌ぐ、王国最大のギルドへと成長していく。 第2章 ロマール地方東部で勃興した領主マイノスとその村の少女マールは、破壊的領主ブレイクナイトに対抗してギルドを結成する。リーダー気質のルナ、課金者パク、野心家ロドリゲスといった個性豊かなメンバーが集まり、ギルドは成長する。しかしその前に、鷹の目ギルドのリーダー・ログリーが立ちはだかる。精霊の森で繰り広げられる勝利、敗北、破滅。島ギルドのリーダーとして再起を図るマイノスと少女マールに対し、ロマール地方北部の覇者・王立騎士団が宣戦布告する。大魔道士ヨーネスとの決戦! 第3章 ロマール地方最大のギルドとなった王立騎士団だったが、ギルド内部には反感の芽もあった。ブレイクナイトという問題児プレイヤーが加盟したことにより、ギルドグループ内不和が広がり、友好ギルドの離反や、メンバーの独立が相次ぐ。そして強大になり始めた王立騎士団に対し、近隣のギルドは対抗のため連合軍を結成する。王国ギルド第三位の第一ギルド、第四位の平原ギルドらも連合軍に加わり、決戦の時が迫る。コボルド集落の宝を巡り、王立騎士団とロマール連合軍は、遂に激突する。 ※小説家になろうとカクヨムで掲載しています

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カクヨム2025/07/01
  • 現在の作品あの時、君はそこにいた → 剣と魔法の王国戦争