あらすじ

「何お前、そのカチューシャ。似合わねえもんつけてんな」  晴哉と私は、中学生の時から犬猿の仲だった。  人のファッションやら行動やらにいちいちつっかかってくる晴哉と、それに対して怒ってばかりの私。ところがそんな晴哉は、私に酷いことを言った翌日やけに優しくなって謝ってくるから始末に負えない。  普段から優しくしてくれれば、イケメンでいいやつなのに。――そんな理由から、彼のことを嫌いきれずにいた私だが。 <更新履歴> 2024/12/09 全文掲載

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エブリスタ2024/12/09
  • 現在の作品キミがニセモノだとしても