あらすじ
2月、小樽のゲストハウスに
男性のひとり旅の客・晴也がやって来た。
運営しているのは雪乃と母。
晴也は小樽には何回も来ているらしい。
翌日は雪が降っていたけれど、
晴也は一人で出掛け、凍えて帰ってきた。
心配しながらも誰も理由を聞けず、
晴也は用事を済ませて帰宅する。
普段の様子が気になって、
雪乃は晴也の地元を訪ねる。
意外にも元気にしていたので安心し、
ひとりで小樽に来た理由にも気づいた。
再び2月に晴也が小樽に一人でやって来て、
雪乃の勘は確信に変わる。
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【執筆期間:2016?2017?】