あらすじ
カンタティヌア郡の田舎町に住む、イグナイトは本を愛する心優しい少年。教会にある「永久の氷」に閉じ込められた、いにしえの魔女にずっと恋をしている。
魔女を氷から救い出す手段として、四つの神器の一つである炎を司る神剣ファルシオンと血の契約する。
その身にファルシオンを宿したイグナイトと目覚めたニルバーナ、土の神器と契約した王女ビレトクレア、風の神器と契約したビレトクレアの侍女、フレーデンは災いの元凶であるボルテックスを破壊し、混沌を打ち砕く為、多くの軍隊を引き連れカルティア山まで旅をする。
彼らがその身と代償にした願いは何だったのか?
お互いにわからないまま、闘いながら恋をする。