あらすじ

我が家は父子家庭だ。
俺が生まれて間もない頃、両親は離婚し父親に引き取られた。
離婚理由など知る由もなく、ずっと親子ふたりで生きてきたが。
高校二年の六月某日。
仕事を終え帰宅した親父から頼みごとがあると言われた。
内容は知り合いの家に手土産持参で挨拶してきて欲しいと。
お門違いじゃないかと思いつつも、知り合いの家には娘ばかり六人居るそうで。
俺にとってもメリットあるだろうって。
釈然としないものはあったが、夏休みを利用し、とりあえず会ってみることにした。
だが、そこには想像だにしないことが。
親父はとんでもないクソ野郎だった。

いや、俺も同罪。
蛙の子は蛙なのか。
苦悩と歓喜と落胆と快楽織り交ぜたひと夏の出来事。

※方言が出てきますが作者は地域毎の方言を知りません。ネットで調べた程度です。
 誤りなど多数あると思いますが、ネイティブスピーカー以外の方は指摘等ご遠慮願います。
※描写は緩いですが近親者同士の関係を描いていますので、嫌悪感を示す方は絶対に読まないでください。
※2022年7月カクヨム公開済みでしたが、現在は削除しているので掲載はしていません。

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アルファポリス
アルファポリス2025/03/17
  • 現在の作品Six Sisters:親父の知人女性と娘に挨拶してきて、と言われ渋々引き受けたが斜め上の結果をもたらした