あらすじ
『術(すべ)は練り上げられ法(のり)となり、魔は鍛えられ尚忌まわれる——。』
人買いによって攫われた少年、アシュラ・シュウスイは骨の大葬者と呼ばれる大魔術師、グリードによって助けられ行動を共にする事となる。
しかし、行動を共にする内にシュウスイの首より下に封印された災厄と謳われた大魔術師、ゴウカの封印が綻んだ事により彼に襲い掛かった盗賊魔術師全てを鏖殺にした。
シュウスイは自身の胴体の奪取とゴウカとの因果を断ち切る為、グリードの紹介で葬者集と言う魔術師組織に加入し、仲間達と共に数奇な旅路に足を運ぶ——。