あらすじ
莉子はバブルの時代に青春を謳歌した両親の間に生まれた、今年で17になる末娘。莉子が生まれてまもなく、体が弱かった母が早くに閉経したことから、ついた愛称は『奇跡の子』。
一番上のお兄ちゃんとは17も年の差があるし、バブル期に体力を使い果たしたと言わんばかりに、今年で57歳になる両親は、揃いも揃って病気がち。
小さい頃からサザンやポリスを聴かされまくったせいで、同級生の話題にもついてゆけない莉子は、高校では『オバサン』と嘲笑されることも。
もうこんな学校も家も社会もみんな大っきらい!!
真夜中に家を飛び出した莉子は、気がついたら1988年のバブル絶頂期の時代にタイムスリップしていて!?
80年代を愛してやまない学生の筆者が面白半分で書き始めたストーリーはどう集結するのか!?笑
80年代を知るおじさまおばさまも!
そこのYou TubeもTikTokも見飽きてしまったという学生さんも!
これを読んで不景気な情勢を吹っ飛ばせ!