あらすじ
むかしむかし、喜八郎という侍がいた。
彼は戦に負け、敬愛する主君を失ってしまう。
自身も大きな痛手を負い、瀕死の状態で1人山を彷徨っていた。
そこへ不思議な兄妹が現れ、喜八郎と主君を生まれ変わらせることを提案する。
という、夢をみました。
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こちらは、さくら花菜さん主催『さくコン』参加作品でございます。
https://estar.jp/novels/26266496
思いつくままに書いてみたものの、自分でも何じゃこりゃと言いたくなるようなシロモノができました。
いいのさ、こういうのは参加することに意味があるのさ。
それにしても、表紙絵はかなり意味不明である。