あらすじ
ぼくがまだ幼い頃、夜のあぜ道でひとりの男のひとに出逢った。
その人のかおは覚えてないけど、とってもきれいなひとだったんだ──。
とある村に住む少年の成長と、村を見守り続け、少年を見守る青年の物語。
●ご注意●
※他に、レーティング設定ありのバージョンがあります。
レーティング設定ありバージョンは、今回の話と【伍、六章】だけ違うエピソードですが、ラストも含め、他の章の内容はまったく同じです。ご了承ください。
↓ぼくと鎮守さま-レーティング設定あり-↓
https://estar.jp/creator_tool/novels/26273050
※BLジャンル・完結済
※今回は全年齢向け、ファンタジージャンルで投稿、作者本人もそのつもりで編集しましたが、BLの雰囲気が苦手な方はご注意ください(作者がなんでもBLに結びつけたがる人間のため、多少その雰囲気が残っている恐れがあります)。
※人称が分かりづらくなっています(本当に本当に、すみません…)。
・『僕』『この子』『その子』『あの子』、第七章の前半の『俺』=少年
・『俺』『彼』『その人』、第七章後半の『俺』=鎮守さま
※年齢は毎年一月一日に歳を取る、数え年です。『僕』の年齢は、現代の年齢よりプラス一歳で計算しています(作中の十三才=現代の十二才)。