あらすじ

吹奏楽部の合奏が響く、夏の校舎に座り込んで話す二人。 「『約束』って聞こえだけはいいよね」だなんて零す彼の瞳には、私の姿はなかった。暑さのなかにヒビを入れた冷たさで思い出す記憶と、君の話の中にある約束。 私は、そっちのほうが羨ましいのです。

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カクヨム
カクヨム2025/08/06
  • 現在の作品冷たい記憶より、約束のほうが。