あらすじ
イケボなほろ酔いのユルっとおじさん、こう見えて実はレア人材!?音を使った特別スキルで若者たちの旅をいい感じにサポートします!
旅の脇役が主役のハイファンタジー
完結話まで予約投稿済み。
物語の始まりは首都アークボローから離れた田舎、テムリッジから。
のどかで平和な村を流れる川のほとりから、歌詞のセンスは皆無な美声が聞こえてくる。そこにいたのは、ほろ酔いでいい気分になっていた村のおじさん、ヴィオリーノ。
ヴィオリーノさんは聞いたことのない職種「魔力調律師」だとか?
ヴィオリーノは言います。
「魔力調律師ってのはな、音で魔力を整えるんだ。魔道具の出力も上げられるし、パーティの総合的な攻撃力も上げられる。1+1を100の力にだって出来るんだ」
そんなの聞いたことない!
でも本当なら……旅の強力な助っ人になるのでは?
首都アークボローから派遣された若き3人。
ヴィオリーノのガイドで、初めてのミッションに挑みます!
若者とおじちゃんの成長冒険記録です
---------
♪備考
・登場人物のほとんどが中年〜です
・鬱展開なし
・明確なヒロインがいません
・約15万字