あらすじ
若い少女、サヨは幼馴染のリョウは長野県の山奥にある丹下村で仲良く暮らしていました。ある冬の日、リョウは突然の吹雪の中で雪女に襲われ、心を凍らされてしまいます。冷たく、無慈悲な存在になってしまったリョウを救うために、雪女のいる氷の城を探す旅にでます。
旅の途中、サヨはさまざまな奇妙な生き物や人々に出会います。例えば、山の守り神とされるキツネの妖怪や、雪山精霊たちがサヨに助言と助けを与えます。彼らの助けを借りて、サヨは雪女のいる氷の城にたどり着きます。
サヨは雪女に直面し、勇敢に立ち向かいます。サヨの純粋な愛と涙が、リョウの凍った心を溶かし、彼を救い出すことに成功します。