あらすじ
悪魔の神官の封印から約1年。
言わずと知れたヒロイン、ビショップ改めレンジャーとなったハルカはもうすぐ12歳になる。
色んな危機を乗り越えて、いつの間にかトラップやら暗殺など素早い行動が得意になっていた。
途中で出会った危険な荒野で野生化した少年になつかれつつもハルカは強くなるために旅を続ける。
※なお、前回とは若干設定が異なりますが、追々キチンと説明していきます。
すみませんがご了承ください。
登場人物:
ハルカ・ルイ・ムゲンブソウ
11歳、主人公、レンジャー。
青と赤のオッドアイ。額にツノ。
数々のトラップ(罠)、仕掛け、素早い行動が身に付いた野外活動がメイン。
回復、補助、召喚も得意。
優しい性格は相変わらずか。
使用武器・短剣、杖
エディ
恐らく13歳。野生人。
生まれて間もなく母親は死に、父親に捨てられ、野生化した孤独な少年。ハルカと出会い、名前をもらい、人との暖かみを知り、なついてついていく。基本的に人語は苦手なので身振り手振り。
リュウジ・レイン・ムゲンブソウ
11歳、主人公、魔界幻士。
ハルカの双子の兄。無口。青と赤のオッドアイでツノがある。
妹が光魔法が得意なら、自分は闇魔法を得意になろうと魔界幻士になることを決めた、勤勉家。
使用武器・杖、ロッド
2017.7/2・執筆開始。