あらすじ
写真家の私は親友の飛鳥に結婚式の写真撮影を頼まれた。だが過去のトラウマから人物を撮らないことを信条としており、私は飛鳥の頼みを断る。
その夜、私の自宅を十歳下のモデル・裕翔が訪れる。彼は飛鳥の元部下で、現在は私とセフレ関係にあった。裕翔はセクシーな撮影の前に必ず私の元を訪れ『仕上げて』欲しいと言って私を抱く。裕翔もまたトラウマを抱えており、私に見られているときだけ性的に興奮できるという。
二年続く裕翔との関係だが、私はいつでも辞められる用意をしていた。だが飛鳥の結婚式を転機に、二人の関係は変わる。