あらすじ
この作品は、
『つよいぞ、無敵の阿修羅ちゃん』と同じ世界線の作品であり、
主人公はおらず、バベルトーナメントに参加する者達の物語になります。
世界線は同じで、共通する登場人物はおりますが、特に『つよいぞ〜』を見ていなくても全く問題ないです。
最強という名を冠するに値する者達の物語。
楽しんで頂けたら、幸いです。
登場人物紹介
貫地谷理央 プロレスラー(30歳)
身長 191センチ 107キロ
幼い頃に、父に虐待、母に捨てられた男。
幼少期に出会ったプロレスラー・ライジングレオに出会い、人生が変わる。
その後、シンプロレスに入団し、初代ライジングレオからマスクを継承し、二代目レオとなり、プロレス界に隆盛に一役買うことになる。
バベルには、興味がなかったが、プロレスを過小評価する主催者に憤りを感じ参加を決意する。
石森陽(アキラ) ボクサー (20歳→22歳)
170センチ
バンダム級のボクサー(現在フェザー級)、日本人唯一のパウンド・フォー・パウンド
ラスベガスで統一チャンピオンになったが、その直後、交通事故にあい、その怪我が原因でベルトは失われたが、より強い絆と強さを手に入れる。
バベルトーナメントには、新たな自身の強さの証明と友との約束の為に参加を決意する。
トーナメントに参加内定済み。
一ノ瀬 大地 喧嘩士 (28歳)
長髪、顎髭に口髭をのばした2メートルの長身の男、その体格を活かした喧嘩術で、長年、裏格闘会で戦い名を挙げている。
金の為にバベルトーナメントに参加を決意。
鏡花帝釈 古武術 (不明)
戦後混乱期から、裏格闘技で名を馳せた男、過去、修羅一徹が唯一倒戦う事ができなかった相手、殺人の罪で無期懲役の刑に服している。
今回、特例で大会に参加する事となる。
バベルトーナメント参加者の一人。
修羅天外 38歳
180センチ 短髪の無精髭
見た感じは只の身体を鍛えている中年に見られるが最強と言われる古武術の修羅の当主。
表舞台に出ることは無かったが、今回、避けられぬ因縁を感じて今回のトーナメントに参加。
工藤 純 25歳
172センチ
金髪の優男風のユーチューバー。
合気道を武器に、自身の夢の為にトーナメントに参加。
常磐天空 18最
185センチ
常磐製薬の三男として生を受け、幼い頃から、関取を目指していた、大会を辞退した横綱の変わりとして相撲を背負って戦う事を決意。
今大会最年少。
ヘラクレス
チーホイの子供達の1人
身長2メートルを超え体重130の巨体。
40を超えてなお、その実力は現在で、過去にはコロッセオで戦った事もある強者
顔にいくつかの傷は、自分で若い頃につけた傷、長めの金髪で年齢よりも若く見られる事もある。
チーホイの余命が長くない事をしり、後継者問題に早めに行動しており、自分以外の子供達の事に関しては特別な感情はないが、自分が従うだけの物を感じず、今回の件で見極めるつもりである。
マダム
チーホイの子供達の1人
白髪の混じった銀髪のボブヘアー、見た目と皺から年齢を感じさせるが、実年齢は不詳。
見た目とは裏腹に、ある程度の格闘センスはあるが、基本戦いは好まない。
冷静な判断力と洞察力で、他の子達からも一目置かれており、明言されていないが『長女』のような扱いをうけている。
今回、ヘラクレスの呼びかけに参加しているが、本心は不明