あらすじ
かつて流刑地だった島に生まれ、奴隷も同然の日々を送っていた孤独な少女カルディナ。
彼女の唯一の楽しみは工場からくすねた廃材で機械仕掛けの竜を創ることだった。
ある流星群の夜、謎の物体ががらんどうだった竜の身に落ちたことで奇跡が起きる。
これは彼女が英雄となり、伝説となるまでの物語。
※11ページの序章まで超・妄想コンテスト「〇〇が落ちてきた」の作品として投稿。結果発表後、読んでくださった方々の温かい言葉に嬉しくなり本編執筆開始。
☆新星ファンタジーコンテスト『運命/宿命』テーマにて入賞頂きました!
ありがとうございます!!