あらすじ
ポリコレだのLGBTだの多様性を認め、人類どの立場の人も平等に扱われるべきだいという考え方は『その前に解決しないといけない問題があるんじゃないの?』
いまだ男尊女卑はひどい国だらけ。
どう頑張っても男性は女性より腕っぷしが強い。世界のほとんどの社会で、法律や慣習は男性に有利にできているんですよ。
前置きが長くなりましたが。
東欧の某国に生まれたシャノンは幼い頃に育ててくれた祖父母を相次いで失います。保護者を失ったシャノンは一人で孤軍奮闘しながら何とか生き抜こうと日々を過ごしています。
『乙女の誓い』をしたシャノンは一生独身のまま過ごし、自分を愛し育ててくれた祖父母の家を何とか取り返そうとします。
孤児となったシャノンに世間は厳しく、それでもシャノンは知恵を絞って世渡りしていっています。
そんな中、音信不通だった義兄から城に上がるように言われ、強い後ろ盾ができると喜んだのもつかの間、それは家を守るためにシャノンを利用するだけだったとことから、シャノンは逆に危機を迎えます。