あらすじ
――ノーム・フォグブロとの闘い、そしてフィギュアセラー時代を揺るがす事となる“地獄の戦慄”から、2年が過ぎた。
時を経て成長を遂げた孤魔寺執平、日比谷灯馬、椎名乃南、芽吹幽皇、棗川蓮。
この5人の冒険が、再び幕を上げた。
――否、“上げてしまった”。
再会を果たした5人に降り注ぐ“運命”と“復讐”の2文字。
後に立ちはだかる不倶戴天の敵。
後に明かされる阿鼻叫喚の過去。
その時、各々の思いは、様々な葛藤と困惑、憤慨を経て自らの運命を決断する。
これから起きるであろう戦いの結末は、勿論誰にも解らない。
しかし、1つだけ解る事がある。
――どの道を辿ろうとも、彼等には過去から逃れる術は無かった。
そして、未来さえも――。
◎
1部作の『FIGURE SELLER』を既読願いますm(_ _)m
検索ワード
フィギュア モンスター 金 薙刀 鎌鼬 銃 ナイフ 格闘 弓矢 過去 貧乏 億万長者 骸骨 髑髏 地獄 因縁
※本作の世界観における言語については前作『FIGURE SELLER』を参照
※ドイツ語の『エスツェット』(『β』に似た物)は、ガラパゴスケータイでは表記出来ない為『ss』を代用します。