あらすじ
ワタシの県には、海がある。
誰もが知っている、日本海!
冬になると、大波になることが多い。
そんな、日本海に面している、ワタシの街には、とある、噂話が流れていた。
51日間。午前05時00分。
冬の朝に、お祈りをすると、異世界に繋がる道が現れると言われていた。
ワタシは、この世界が嫌いだった。
毎日、義理家族にイジメられていた。
性格も暗いせいか、高校生になっても、同級生にも、イジメられ、それなら、死のうと考えた。
だが、死ぬのは、怖い。
「ワタシを必要とする人に会いたい」と願う!
その噂話を信じ、お祈りを、51日間行うと、目の前に、大きな亀裂が、現れ、ワタシを吸い込んだ。
目を開けると、そこは、雪が積もった森だった。
歩いて、状況を確認すると、悪魔を名乗る化け物に襲われる!
逃げ出すのに、成功すると、大きな木に、剣が刺さった、人間?を見つけ、声をかけることにした。
「ロキを、解放してくれ。そうしたら、君に幸せをあげよう!!」
ロキと名乗る人を助けると、なんと、ロキは「イタズラの神様」と、分かり、ワタシは、この異世界に住むことになった。
ロキの、めちゃくちゃな、イタズラと、剣と魔法の国で、生活する、ワタシの大変な、冒険譚!!