あらすじ

僕は深澤蓮翔、30歳です。



普通だったありきたりの僕の人生は、とある女性と出会い大きく変わりました。




とある女性は”異能力者”です。そして、僕が過去世から探していた女性だったようです。



それは彼女の娘さんや、他の異能持ちの方から聞いたことでしたが、
実際に、あの香りを感じた時、僕の中で何かが弾けました。



頭がクラクラし、記憶が遠のき、色々な情報が流れ込んだのを覚えています。




それと同時に、興奮が止まらず僕は獣になりました。



僕のアカシックレコードには”蓮の花”と”蜜の香り”が刻まれている・・・・・



それは彼女でなければ解放できない記憶です。




自分の存在をいつも否定してきた僕にとって、
蓮伽さんと出会い、彼女自体が僕の生きる意味なんだなって思える。




愛し、満たす事で自分が何より満たされる。
彼女の為の僕でありたい。



彼女の大きな花に包まれ、受け容れられ果てる事が遂げられたなら来世は出会う事はないでしょう。




でも.....





何度生まれ変わってもあなたを探したい。




あなたの中へ受け容れられる事が僕が存在する意味になる。
だってあなたを知ってしまったから.....あなた以外では僕じゃないから。

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アルファポリス
アルファポリス2025/05/27
  • 現在の作品結いの約束~スピンオフ 記憶に残る蜜の香り【深澤蓮翔のつぶやき】