あらすじ

――四大元素、『地、水、火、風』を司る四体の精霊が支える世界『アヴァロン』。 ―地の精霊"ノーム"が宿る緑の都、『エスメラルダ』 ―水の精霊"ウンディーネ"が宿る水の都『アプス』 ―火の精霊"サラマンダー"が宿る火の都『エスタス』 ―風の精霊"シルフ"が宿る風の都『シルフィード』 四つの国に精霊が一体ずつ、そして精霊を守護する巫女姫とで世界が成り立っていた。 ――だが異変がおこる。 世界を支える四大元素の1つ水を司る精霊ウンディーネが水の都『アプス』から突如として失われた。 月日が流れはや二年、均衡が崩れ始めた世界は大地が徐々に枯れ砂漠へと変わっていく。 ――滅びの道へと世界の歯車はゆっくりと動きはじめた。 風の都『シルフィード』から水の都『アプス』へと旅をする少年"カルラ"は都の道のりの途中『オアシス』と呼ばれる小さな町に辿り着く。 そこでは謎の武装集団がはびこり傍若無人の限りを尽くしていた。

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エブリスタ
エブリスタ2010/11/16
  • 現在の作品精霊戦記:崩れゆく世界の守護者たち