あらすじ
人類はある手術が原因で皆朽ち果てた。
そんな寂しい世界を練り歩く一組の男女がいた。
記憶がリセットされてしまう少女プラムと、
彼女を守るためにそばにいる幼馴染みの少年フィグ。
人類がまだ残されていることを期待して、彼らは旅をする。
だが、彼らが遭遇するものは、大昔に人間が造り上げた機械生物と、極稀に人ロボ。
新たな旅に出たフィグとプラムは、森の中の寂びれた町でひっそりと暮らす一人の幼い少女と出会う。
束の間の団欒を楽しむ彼らだが、平穏な時間を壊す存在がすぐ近くまで迫っていた。
フィグとプラムは旅を続けるため、様々な困難に立ち向かう。
何故この地球に彼らだけが残ったのか。
何故人類が滅亡し、地球は無法地帯となったのか。
希望が残されたブルーファンタジアの花園を目指して、フィグとプラムは歩き続ける。