あらすじ

度重なるストレスやパワハラから体を壊して会社を辞めた私は小笠原諸島を旅する。島の温暖な気候とともに体調は回復したが、私は次第に暇を持すようになった。ある日、たまたま村役場の図書室に足を運んだ私は、時間の流れが本土とは違うことに気づいた。私はここで読書三昧の日々を過ごした。 本土に帰った私は独立後、ビジネス書を上梓した。その時、私は自著を小笠原の図書室に贈りたいと思った。すると翌年、小笠原村役場から私に年賀状のサプライズがあった。

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エブリスタ2025/02/14
  • 現在の作品離島の図書室で知った島時間