あらすじ
「私をアサリと呼び捨てにするんでしたら、私もあなたの事を篤飛露と呼び捨てにします!」
ちょっと背が小さ目な姫芝アサリは中学二年生になり、ちょっと背が大きめな紋常時篤飛露。
同じクラスになった二人の関係は、こんな言葉から始まった。
まるでケンカ友達のようになっている二人を、運命のように様々な出来事が襲いかかる。
中学生にはできる事よりも、できない事の方がずっと多い。
襲ってくる妖怪から、期末試験から、母親から、父親から、体育教師から、二人は互いを守る事ができるのか!
「安心していいぞ、俺がいる。もう大丈夫だ」