あらすじ

忽滑谷(ぬかりや)睦月(むつき)は高校三年生の女子。受験を控えて迫って来る受験日を恐れて眠るのが怖くなっていた。ある晩夢をみた。その夢は不思議な夢で途中で目が覚めてしまったけれど続きが気になって見たいと思った。そんなとき母親と一緒に行ったフリマ会場で老婆が売っていたスノードームに目を奪われる。それを買って夜寝るときガラス玉の雪を降らせるように動かすと、彼女は眠りの……そして夢の世界へと誘(いざな)われる。 それから何度も夢を見るがなかなかあの夢の続きをみることはできない。その一つ一つの夢をオムニバス式に紹介して行く予定です。ちょっと勿体ぶった?短編集だと思って下さい。

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小説を読もう2025/07/29
  • 現在の作品スノードームと夢の入り口