あらすじ
人類はある手術が原因で皆朽ち果てた。
そんな寂しい世界を練り歩く一組の男女がいた。
記憶がリセットされてしまう少女プラムと、
彼女を守るためにそばにいる幼馴染みの少年フィグ。
人類がまだ残されていることを期待して、彼らは旅をする。
だが、彼らが遭遇するものは、大昔に人間が造り上げた機械生物と、極稀に人ロボ。
メリーに別れを告げ、再び旅に出た二人。
偽物の砂漠を渡っていた最中、モニカに追い付かれそうになった二人は海に逃げるも、得体の知れない大きな生き物に飲み込まれてしまう。
その生き物の腹の中から脱出するため彷徨っていた二人の前に、一人の男が現れる。
不気味に思いつつも、外へ出る方法を知っているらしい彼にプラムとフィグはついて行く。
人類が滅亡し、無法地帯となった地球。
希望が残されたブルーファンタジアの花園を目指して、フィグとプラムは歩き続ける。